ICタグの活用

SCM(小売店鋪)

ICタグ ●RFID付きブランドタグ発行●個品情報のアップロード●その他の副資材の一括提供
縫製工場-●ソースタギング(個品ICタグ付け・箱ICタグ付け)●出荷検品●検数・梱包 物流センター ●入荷・出荷検品●店舗別アソート●箱入・梱包●棚卸 店舗 ●入荷検品●レジ処理●返品・店間移動●棚卸 メーカー ●生産指示

店舗業務の改善
1.レジ処理の時間が従来の33% 2.棚卸の時間が従来の10% 3.入荷検品の時間が従来の33% 4.マーケティング情報の収集 5.在庫精度が向上し、適切な商品陳列により欠品の回避
接客時間の増大+会計客数の増大+顧客満足度の向上
売上の拡大!
ICタグの特徴「複数一括読み取り・非接触読み取り」が小売ビジネスを革新する

商品入荷時の効率化と確実性 不正持出しの監視強化
商品が入荷された時、予めメーカー等から商品に添付されたICタグを、「ゲート」に通すだけ、もしくは、ハンディタイプのリーダ/ライタを利用することにより、一括で、短時間で作業が行う事ができ、かつ登録等の人為ミスも防げます。 セキュリティゲートとの連携により、未精算商品の不正持出しの監視が可能となります。精算された商品は、ICタグへの書込み機能により、フラッグを立てる事ができるので、ゲートを通過する時にチェックが可能です。
商品販売時の精算業務の効率化 顧客カードとの連携によるマーケティング活用
POSレジとの連動で、お客様がレジにて精算される時、一括読取りで販売金額・点数その他が登録可能です。お客様にとって、待ち時間も少ないので満足度もアップし、店サイドは回転も早くなり効率性と顧客サービスに繋ぐことが可能です。 会員カード(顧客管理システム)と商品購買履歴や来店履歴の照合でワンツーワンマーケティングが可能となります。さまざまな販促・告知活動も可能で、担当者個人が持っていた情報が共有化・可視化され顧客満足度も向上します。
商品棚卸時の効率化 スマートシェルフによるマーケティング活用
従来のバーコード方式なら、一枚一枚をチェックしていかなければならなかったのを、ハンディタイプのリーダ/ライタで、複数一括読取り可能。また、スマートシェルフなら、リアルタイムに在庫確認も可能です。 スマートシェルフは、リーダ/ライタが併設された棚であり、リアルタイムに在庫情報が確認できると共に、お客様が手に取った商品名・回数・時間等も掌握可能。それらのデータを分析することにより、売筋、死筋商品が判明します。
ロケーション把握による顧客満足度向上 フィッティングによるマーケティング活用
バックヤードと売場、売場でもゾーン別・棚別に登録しておくことが可能なら、該当商品の場所が判明し探しやすい。特にバックヤードにおける、該当商品のサイズ違い、色違いが、対面形式で判明するので接客力の向上に繋がります。 フィッティングに持込まれた商品、つまり、お客様が非常に興味をもたれて試着される商品を分析することにより、スマートシェルフと同様に商品分析が可能となります。

物流管理

物流業務の改善
1.入荷検品の時間が従来の6%費用は従来の66% 2.棚卸の時間が従来の4%費用は従来の10% 3.返品業務の時間が6%費用は80% 4.出荷業務の時間が25%費用は従来の80% 最大の効果は棚卸業務です。出荷・ピッキングなどがあるため従事人員の費用はあまり減らない。
作業時間は従来の8%、人件費は従来の33%に
出典:繊研プラス    
経費削減により粗利の拡大!


物流でのICタグ機能

物流管理 ロケーション管理
「入荷・入庫」-「在庫」-「出庫・出荷」の作業進捗、在庫状況の一元管理を効率よく可能にします。センター内におけるモノの動きをロケーション別にリアルタイムに把握できることにより、正確な在庫状況や作業進捗状況が分かります。 商品や部品等に取り付けられたICタグと棚や床に取り付けたICタグをヒモ付け、“物”がどこに置かれたか、保管されているかが取得可能です。“物”のロケーションが可視化されているため、効率よくピッキングを実施することができます。
搬送器具(リターナブルコンテナ)管理 工程管理
カゴ車、パレット、専用ケースなど繰り返し利用する搬送器具にICタグを活用することにより、入出庫の把握、棚卸を行うことができます。搬送器具の欠品、滞留、偏在を解決し、紛失、回転率低下に伴う投資コストの削減を実現できます。 商品や作業指示書などに添付されたICタグを各作業ポイントで読取り、商品の製造工程進捗状況や作業の進捗状況を把握することが可能。得られた情報からラインの見直しや作業プロセスの変更など作業効率向上に活用できます。
個品トレーサビリティ  
個品単位、ケース単位などでICタグを添付し、“物”の動きを効率よく、リアルタイムに把握・追跡することが可能です。入出荷検品の効率化だけでなく、人為的ミスの軽減により、精度の高い情報に基づき物流管理、在庫管理が可能です。  

ICタグは物流業務のさまざまな課題点を解決

入出庫の時 棚卸の時
課題点 ・入出庫される度に一品一品検品作業を行うため、手間と時間がかかる。特に、出庫のときは、配送時間や納品時間があるため大変です。
・バーコードだと搬送中に汚れてしまい、入庫の時に読めないことがある。
・入出庫情報はオペレータがまとめて伝票を入力するため、タイムラグが発生し、現在の在庫情報を管理できていない。
課題点 ・モノの点数が多く一つ一つ確認をする作業は手間と時間が多大にかかる。他の部署から人をかき集めて対応している。
・出庫指示で、必要な時に必要なモノを見つけることに非常に時間がかかる。
解決点 ・「読取りゲートを通過する」だけで、入出庫の数量、品名等を短時間で把握することが可能。また、モノの移動と検品が同時に行われるので、効率化だけでなく人件費削減にも貢献。
・無線でデータのやりとりをするため、汚れていても読取りが可能です。
・読取った情報をリアルタイムに管理することが可能です。
解決点 ・ICタグが付いていると、一括で読取り、棚卸の時間を短縮することができます。
・ロケーション情報と部品情報をヒモ付けしておくことで、 どこに保管しているかを確認することができます。

クリーニング業界
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ユニフォーム・レンタル業界

商品管理が厳密に行えるため、ミスの軽減と効率化が大幅にアップ。商品の回転数や使用頻度などの有用なデータ分析が可能。

1.商品入荷 2.商品登録(ICタグの取り付け) 3.商品注文 4.在庫照合・確認・出荷指示・顧客照合 5.出庫 6.納品 7.着用 8.返却 9.回収 10.入庫 11.クリーニング 12.出庫 13.入庫


導入のメリット

個別管理 耐久年数管理
商品固有にID番号がつけられており、商品管理が厳密に行えます。 ユニフォームや関連レンタル商品・備品の契約期間を設定しておくことにより、「契約切れ」「耐久年数超え」等を商品入出庫時に確認可能で見落としの解消。
商品追跡 ミス軽減と効率化
商品の入庫から出庫、在庫管理、リサイクル、履歴情報管理など、商品を長期レンジで追跡・管理が可能です。 一括して読取れるので、検品作業の人員・時間の軽減と同時に、機械のメリットを生かした人為ミスを防ぐ事ができます。
商品一括管理 分析
商品を一括管理することにより、紛失・盗難のリスクを軽減できます。 レンタル品目の回転数、一枚ごとの使用頻度を掌握することにより、料金や在庫の適正化が図れます。顧客ごとの分析もクロスさせる事ができ営業活用か可能。
商品ロス管理  
万が一紛失した場合でも、行方(使用者・最終経路・日付等)の特定が可能となり、追跡できます。また責任の所在も明確にすることができます。  

入退出管理

IDカードのように首からかけて、かざしたりタッチすることなく、カードを意識せずに入退出、労務管理がよりスムーズに。


入退出管理は基本の「防犯システム」から、個人情報保護法や内部統制、コンプライアンスといった企業が果たすべき社会的・法律的な責任への対応。また、社内の情報管理や機密情報の漏えい防止、労務管理や勤怠情報管理などへの応用へと注目を浴びている。


入退出管理の要望
「許可がない人の入室・入場を排除したい」 「不正な社内からの持ち出しを抑止したい」
「テナント従業員の入退館・入退室を把握したい」 「社内における在室状況を確認したい」

入退出管理は多彩に対応
入室可能・入室不可の振分け モニターによる開閉等の遠隔操作
入室可能時間・入室不可時間の振分け リアルタイムで顔写真表示
誰もいない時間の自動管理 アラーム通知
災害時の指定ドア緊急解除 履歴管理
出退勤データ入力 在籍者確認
ドアセキュリティ管理  





           

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